株式会社ピーエムティー
引用元:https://pm-t.com/food-printer/
おすすめポイント
- 業界初のホワイトインクに対応
- 印刷スピードが速い
- 操作が簡単
製品情報
- 高速フードプリンター
(大量生産向き) - 卓上フードプリンター
(中量生産向き)
| 製品名 | 高速フードプリンター |
|---|---|
| 型式 | HSP-710R HSP-710R-W(ホワイトインク対応) |
| イメージ |
引用元:https://pm-t.com/products/hsp-710r-w/ |
| この製品のおすすめポイント | 小型筐体と高速印刷で既存ラインへの導入もスムーズ! |
| 外寸 | W745 × D545 × H1,400mm |
| 重量 | 200kg |
| 印刷方式 | ワンパス式 |
| 印刷速度 | 最大45m/分対応(可変) |
| 製造元HP |
| 製品名 | 卓上型ワンパス式フードプリンター |
|---|---|
| 型式 | DTP-300C DTP-300C-W(ホワイトインク対応) |
| イメージ |
引用元:https://pm-t.com/products/dtp-300c-w/ |
| この製品のおすすめポイント | 小さな設置面積とワンパス式による高速印刷が特長! |
| 外寸 | W600 × D580 × H580mm |
| 重量 | 45kg |
| 印刷方式 | ワンパス(シングルパス)方式 |
| 印刷速度 | 最大20m/分(可変対応) |
| 製造元HP |
プリント例
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引用元:https://pm-t.com/food-printer/#gallery -

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株式会社ピーエムティーは、業界唯一のホワイトインク対応で、より鮮やかで豊かな表現ができるフードプリンターの開発・販売を行っています。ここでは、そんなピーエムティーの特徴や発売しているフードプリンターについて詳しくご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
CONTENTS
株式会社ピーエムティーの特徴①豊かな表現ができるインクを使用

株式会社ピーエムティーのフードプリンターの大きな特徴は、業界唯一のホワイトインク対応であることです。ここでは、フードプリンターの特徴について詳しくご紹介します。
業界初の可食ホワイトインクを使用
ホワイトインク対応フードプリンターは、ホワイトインクを下地として印刷した後にプリントしたいイラストや写真、文字などをプリントする技術を搭載しています。下地を白にすることで、これまで鮮やかな表現が難しかったチョコレートなどの濃色系の食品にもプリントができ、諦めていた色彩表現を可能にします。
ホワイトインク対応機種には大型の高速フードプリンターと卓上型ワンパス式フードプリンターがあり、どのような店舗や工場にも最適なものを設置できるのも魅力です。公式サイトには、ホワイトインクを使用してプリントされた食品の写真も多数掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。
全機種対応カカオインク
ホワイトインク対応のフードプリンターはもちろん、ピーエムティーで取り扱っているフードプリンターすべてがカカオインクに対応しています。通常水分がある食品には滲んでうまく印刷できませんが、ピーエムティーのプリンターなら中華まんやかまぼこのような多少水分のある食品にも、滲まずきれいに印刷できます。そのため焼印のような仕上がりも可能で、焼き印の代わりにフードプリンターを活用することもできます。
株式会社ピーエムティーの特徴②扱いやすく導入しやすい

ピーエムティーのフードプリンターは、自動洗浄機能を搭載した機種もありメンテナンス性に優れています。そのほかにも扱いやすい機能や便利な機能が満載で、初めてフードプリンターを導入する方にも安心の設計です。ここでは、おすすめの機種についてご紹介しながら、ピーエムティーのフードプリンターの特徴をご紹介します。
フードプリンター DTP-150C
フードプリンター DTP-150Cは、卓上型のワンパス式フードプリンターです。場所を選ばずに設置できる小型タイプなので、小規模な店舗などにも導入しやすいでしょう。
ワンパス式を採用しているため、最大20m/分のコンベア速度で印刷することができ、手作業でも60個/分の生産が可能です。
また操作が非常に簡単であることも導入しやすいポイントのひとつです。タッチパネルで印刷操作ができるので、初めてでも直感的に利用することができるでしょう。
さらに、コンベアスピードのダイヤル調整機能がついており、印刷ヘッドの位置は昇降ハンドルで簡単に調整できます。印刷用データはUSBを差し込むだけでも取り込むことができるので、近くにPCを置けない場合などでも利用できます。
フードプリンター DTP-300C
フードプリンター DTP-300Cは、DTP-150C同様の小型フードプリンターです。ワンパス式を採用しており、可食インクは天然着色料・合成着色料を使用できるCMYK4色または、CMY+W(ホワイトインク)4色を選択することができます。
速度もDTP-150Cと同じく最大20m/分、手作業でも60個/分を印刷できるため、生産率の向上を実現します。もちろんUSBにも対応しているため、手軽に印刷データを取り込むことができるのも大きな魅力です。
ホワイトインク対応 卓上型ワンパス式フードプリンター DTP-300C-W
DTP-300C-Wは、ホワイトインク対応の卓上型ワンパス式フードプリンターです。プリントヘッドを固定した状態で食品を搬送し、通過時にインクを滴下するため、最大20m/分の印刷を実現することができます。
濃色系の食品にも鮮やかな印刷ができ、また吐出速度が早いため、印刷面が丸みを帯びていてもきれいに印刷することができます。この機種も印刷データはUSB形式で取り込むことができ、データごとに枚数設定ができるため、画像を変更するためにロット変更する必要はありません。
株式会社ピーエムティーの特徴③ワンストップで依頼できる

ピーエムティーは、フードプリンター以外にもさまざまな機械を取り扱っています。
豊富な実績で安心
高速ライン式フードプリンター(ワンパス)の先駆者であるピーエムティーは、フードプリンターのOEMとしての実績も豊富で、2024年においては自社調べでOEM製品含む納入シェアは1位を誇っています。だからこそ、初めてフードプリンターを導入する方も、安心して相談することができるのです。
ワンストップで提案できる
そもそもがFA機器や自動化装置の設計・製造、ロボット制御による生産ラインの自動化に特化した機械メーカーであることから、フードプリンターはもちろん、生産ラインの前後工程まですべて提案してもらうことができます。外観検査から箱詰めまで、検査工程の自動化を叶えるロボットシステムの提案も可能なので、まずは相談してみてください。
株式会社ピーエムティーの製品の口コミ・評判
600dpiの解像度で鮮明な印刷ができます。
洗浄を自動でやってくれて、作業者の手を汚さないので生産効率が上がりました。
また、印刷対応速度が速いので工程を組みやすいです。
2台保有していますが、卓上機なので簡単に移動でき、4拠点でタイミングを見ながら使用しています。
焼菓子については、以前はフラットベット型を使用していましたが、20,000枚/月の生産能力があるので生産効率が上がりました。
印刷データはPCから取り込む必要がありますが、一度USBからインポートするとその場で完結するので助かります。
株式会社ピーエムティーの製品に関するFAQ
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Q初期費用以外にかかるコストを教えてくださいAランニングコストとしては、消耗品(インク、フィルター、洗浄液)の交換が想定されます。
また、使用状況によってはコンベアのベルト、インクジェットヘッドの交換が必要になる場合もあります。 -
Qフードプリンターのレンタル(リース)は可能ですか?Aフードプリンターのレンタル(リース)、中古品の販売は行っておりません。
-
Q導入までの期間はどれくらいですか?Aご発注いただいてから納品までの期間の目安は下記の通りです。
卓上型フードプリンター(DTPシリーズ)の場合:約3ヶ月
高速フードプリンター(HSPシリーズ)の場合:約4ヶ月なお、テスト印刷など、ご発注前の作業は上記に含まれません。
部品の供給状況やカスタマイズなど諸条件により変わりますので、およその目安としてご理解ください。 -
Q設置スペースはどれくらい必要ですか?A高速フードプリンター(HSPシリーズ)の場合、装置寸法は幅745 × 奥行545 × 高さ1,400 mmになります。装置にコンベアが付属しているため、既設の生産ラインへの導入もスムーズに行うことができます。
また、卓上型フードプリンター(DTPシリーズ)は幅600 × 奥行580 × 高さ580 mmで、卓上に設置して使用いただきます。
本体重量が50 kg未満と軽量なので、別ラインで使用する場合も大人2人で移動させることができます。 -
Q専門的な知識が無くても操作できますか?A搭載しているアプリケーションは自社開発のもので、シンプルなユーザーインターフェイスが特徴です。
卓上型フードプリンター(DTPシリーズ)は7インチ液晶タッチパネル、高速フードプリンター(HSPシリーズ)は制御用PCを使用しますが、たとえば画像を選択する、印刷するといった作業は直感的に行うことができます。
また、納入設置時にはオペレーショントレーニングを行います。
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Q使用後のお手入れやメンテナンスはどれくらいの頻度で必要ですか?Aご使用後は、インクの目詰まりなどを防止するため、インクジェットヘッドのパージ(クリーニング)を行い、清拭を行ってください(ただし、高速フードプリンター[HSPシリーズ]は自動)。
また、長期間装置を稼働させていない場合は洗浄液の置換をお奨めします。
装置のメンテナンスは、年1回の定期メンテナンスを推奨しています。
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Q印刷に向いていない食品はありますか?Aチョコレートなど印刷面に油分を多く含むものは、表面がインクを弾いてしまうため、うまく印刷できない場合があります。
また、水分が多い場合はインクが滲んでしまう可能性があります。 -
Q凹凸のある食品にも印刷できますか?Aワッフルのように凹凸が大きいワークへの印刷は向きませんが、ウェハースのように多少の凹凸であれば印刷することができます。
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Q写真やロゴも印刷できますか?ACMYK(ホワイトインク対応モデルの場合はCMY+W)インクで印刷を行うため、写真やロゴのフルカラー印刷はもちろんグラデーションの表現も可能です。
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Q可食インクの保存方法や使用期限について教えてくださいA可食インクは冷暗所に保存するか、冷蔵する場合は常温に戻してからご使用ください。
インクの品質保証期限は、天然着色料インクの場合は製造後6ヶ月、合成着色料インクの場合は製造後12ヶ月です。
お手元にあるインクの使用期限はボトルに年月日の記載がありますので、そちらをご確認ください。
まずは公式サイトをチェックしてみよう!
業界唯一のホワイトインク対応のフードプリンターを開発・販売するピーエムティーが気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。サイトには取り扱っている機械の詳細が掲載されており、実際に印刷された食品のイメージも確認できます。
またフードプリンター以外の生産ラインロボット化についても幅広く提案ができる企業でもあるので、自動化などを検討している方もぜひ相談してみてください。ピーエムティーのフードプリンターを導入し、生産の効率化や顧客満足度を高める食品の開発を実現させてください。












